株式会社 福岡リアルティ
  • ENGLISH
  • 漢語
  • 한국어

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

youtube

facebook

twitter

 
個人情報保護方針

当社は、顧客本位の業務運営を実現するための基本方針を以下のように定め、業務の遂行を行ってまいります。

<当社の基本方針>
1. 当社は、上場リートの資産を運用する金融事業者であり、当該上場リートの投資主の皆様の資産運用ニーズにお応えできるよう、常に質の高いサービスを提供するため努力してまいります。
2. 当社は、地域の個別事情に精通した資産運用会社として、情報力とノウハウを活かし、投資主の皆様の利益最大化に向けて努力します。
3. 当社は、投資主からの受託者責任(Fiduciary Duty)を第一に考え、利益相反取引の管理などを適切に実施してまいります。
4. 当社の役職員は、日々誠実・公正な業務を行い、投資家の皆様をはじめ、当社のステークホルダーに対して責任を持って行動します。
5. 当社は、法定開示・適時開示に加えて、任意のIRについても積極的に実施し、情報開示の公平性と透明性を高めてまいります。

2017年3月30日に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」に掲げられた7つの原則を全て採択しております。また、各原則に関する当社の目指すべき姿は以下のとおりです。

顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等
当社は、不動産への投資を広く一般投資者の資産形成へとつなげる上場リートを運用する金融事業者であり、インベストメント・チェーンの中で、顧客本位の業務運営を実現するための明確な基本方針を以上のとおり掲げ、ウェブサイト等で公表しています。また、より良い顧客本位の業務運営を実現するため、継続的に取組状況についての確認を行います。
顧客の最善の利益の追求
当社は、金融事業者として高度の専門性と職業倫理を保持し、投資主の皆様に対して誠実・公正に業務を行い、投資主の皆様の最善の利益を図ります。また、こうした業務運営が企業文化として定着するように努めてまいります。
利益相反取引の適切な管理
当社へ50%出資するスポンサー会社である福岡地所株式会社をはじめとした利害関係者との利益相反取引に関して、法令及び社内規則等に則り、投資主との利益相反の可能性について正確に把握し、利益相反取引に該当する可能性がある場合には、取引実行前にコンプライアンス部で事前調査を行い、投資運用委員会および必要に応じて外部専門家も含めたコンプライアンス評価委員会での事前審議を行うことを通じ、当該利益相反取引を適切に管理しています。具体的には、たとえば、利害関係者からの不動産取得においては、運用ガイドラインにある利害関係者取引判断における自主ルールのプロセスを踏むことで、投資主に不利益が生じることを回避しております。利害関係者より取得する場合は、第三者の鑑定評価額以下で取引する等、十分に調査を実施し、検討を行った上で、投資を決定しています。
手数料等の明確化
当社は、投資法人が負担する当社に対する資産運用報酬その他の報酬・費用がどのようなサービスの対価に関するものかを含め、投資主の皆様が理解できるように法定・適時開示および自主開示によって情報提供をしております。
重要な情報の分かりやすい提供
当社では、金融商品・サービスの販売・推奨等は行っておりませんが、上場リートの運用会社として、投資主の皆様に対して投資の意思決定に係る重要な情報を投資主の皆様が理解できるように分かりやすく、法定開示、適時開示および自主開示によって情報提供しております。また、当該情報を当社のウェブサイトへタイムリーに掲載し、投資者本位の観点で望ましい情報発信に努めております。
投資主の皆様にふさわしいサービスの提供
当社は、投資主の皆様のニーズ等を把握することに努め、投資主の皆様のニーズ等を意識した資産運用を行います。具体的には、安定した配当の実施、中長期的な配当金の成長、社会的に貢献できる投資の実施、などを目指してまいります。
従業員に対する適切な動機付けの枠組み等
当社では、役職員が常に投資主の皆様の最善の利益を追求するために行動できるよう、「行動規範」を定めるととともに、業務の公正さ、利益相反取引の適切な管理等を徹底するために、また、コンプライアンス意識を高めるために、全従業員を対象として、コンプライアンスに関する研修を、定期的かつ継続して実施しています。

2017年9月20日制定